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# 理想の仕分け財布に出会えました!

 

こんにちは、たけのこスカーフ(@takesuka)です。
とても理想の仕分け用の財布を見つけたので、
興奮のままにブログをかいています!!

 

 

我が家の家計の管理は、「封筒分け」方式で行ってます。

 

いままでは、メインの財布に食費を入れ、
その他の項目は、透明のチャック袋に
「日用品」「ねこ費」などと分けて、
それをまとめてポーチに入れて買い物に出かけていたのですが

 


これは、見た目のもっさり感もさることながら
レジでモタモタしてしまうことが、申し訳なく、
きっちり項目ごとに分けられる、仕分け財布が欲しいと思っていました。



とにかく「札入れ」がたくさんある財布が欲しかったのですが、

理想の財布はなかなか見つかりませんでした。
よくあるのは「自分用と、家計用」の2つで
せめて「日用品」「外出費」「被服費」「予備費」の4つくらい
分けたいので、ぜんぜん足りないなあ…と
買いたいのに買えない状態が続いていました。

 

 

他の方は、仕分け財布をどうしているのかな?と思って
検索してみたところこちらの、りこ帖さんで、
ハイタイドのレシートホルダーを、仕分け財布として使う!
という記事を見つけ、拝読しました。

 

これがもうもう!私が欲しかった財布は、まさにこれです!!!と
すばらしくぴったりなもので感激しました。

しかもお値段は、たったの数百円。
送料込みでも、ぎりぎり三桁というリーズナブルっぷり。

さらにさらに、デザインセンスに全幅の信頼を寄せる

ハイタイドさんのものだなんて!!

(今年のメインの手帳も、ハイタイドのものです)


鼻息荒く、即注文いたしました。

 


こんなかんじのパッケージです。

 

 

 

中はこんなふうになっています。
ポケットがじゃばらになっていて、紙のポケットが7つ。
紙だけれど、そこそこ分厚いので小銭やお札を入れても大丈夫!





使いやすいように、項目ごとにマスキングテープをはりました。

(該当の項目のお金が入る、内側に張ると使いやすかったです)




閉じるとこんなかんじでスリムになります。



 


ぱっと見は、まるでモレスキンです。

文房具を財布として使ってる…!という

謎のよろこびでテンションがあがってしまいます。

ゴムでしっかり留められるので、小銭も落ちません。

(開けるときだけ、上下逆さにしないように気をつけて!)
 


 

これが、1000円もしないなんてびっくりです。

 

送料が高めに感じますが、メール便発送にすると

ぎりぎり1000円以内におさまりました。
(郵便の、パスポケットで届きました)

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

レシートケース レシートホルダー [DF073]
価格:756円(税込、送料別) (2017/2/23時点)

 

 

 

さっそく使っているのですが
なんて、らくちんなのでしょう。
さくさくお金を当該項目から出せることの気持ちよさ。
もう、ぐしゃぐしゃの透明袋を、ゴソゴソしなくていいんだ!と、
ぱっと文明が開けたような、感動をかみしめてます!!!

 

 


ちなみに、上記のハイタイドさんの公式から注文したら
こんな、ロゴ入りの小さいサイズの

クリアファイルに納品書が入っていて
とてもうれしかったです。
お手紙入れに丁度いいサイズで、ありがたく愛用しています。


 

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| comments(0) | - | 23:19 | category: おすすめもの |
# 好きな本を12冊紹介します。

 

 

灯油の高さに、こてんぱんになってます。
たけのこスカーフ(@takesuka)です。

なんだかしばらくブログが書けず、
こまったこまったと思っていたのですが、
好きな本の紹介をつらつら書いていたら、
どんどん楽しくなってきました。いいな。文章書くのたのしいな。なんて。

12冊ばかり、すきな本についてかきましたので
まだまだ寒い、夜更かしのおともにしてもらえたら嬉しいです。

 

 

ハリネズミの願い

(トーン・テレヘン)

 

表紙の小さな動物が、じっとこちらを見てるような気がしました。
そして帯のとどめの一文!

 

「キミたちみんなをぼくの家に招待します。
…でも、だれも来なくてもだいじょうぶです。」


こんないじらしいことを言われたら、
手がとげとげになろうとも、撫でて抱っこしたくなります。
私が、わたしがきみの家に遊びに行くよ!!!
という気持ちに突き動かされて購入しました。


友達がほしくて、自分の家に、だれか動物を招待したいけれど、
臆病すぎて、手紙を出すことができないハリネズミ。
招いた動物に拒否される妄想が止まらず、
しょんぼりと自分のねぐらで丸くなります。
ネガティブで不毛でどうしようもない妄想はどこまでも無限にわいてきます。

SNSを見るたびに、自分以外の全人類は、
毎日パーティーして華やかに日々をたのしんでいるような気がして
(むろん、そんなことあるわけが無いことだって分かってる)
やり場のないため息をついたことがある人や
もしも、自分がオフ会を主催したら、誰か来てくれるかな?
いや、だめだめだめ絶対だれも来てくれるわけがない!やめやめ!嘘です!!
という類の妄想したことがある人は、
「ハリネズミ!君はわたしだ!!」と抱きしめて、
おいおい泣きたくなるかもしれません。

さいごのさいごは。。。ぜひ読んでかわいがってください。

 

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洗礼ダイアリー

(文月悠光)

 

詩人である文月さんが、あちらこちらでコツンと頭をぶつけては、

自分の中の疑問を掘り下げていく、世にもいとおしいエッセイです。

 

(タイトルだけ見ると、何かスピリチュアル的な内容なのかな??と

思うかもしれないけれど、まったく関係ないです。)


ずいぶん大人になってしまって、

いろいろな感情に鈍感になったふりで諦めていたけれど、

10代の頃は、むき出しのひりひりした心を私も持っていた。

あのときのひりひりを思い出すような、

自分のなかで無いことにしていた感情が、ぼこっと掘り返されてハッとします。

 

読んでいるうちに、しっかりした眼差しで、ぴんと背筋を伸ばして、

ペンであらがう文月さんの膝がこまかく震えてることに気がついてしまう。

そうだよね。こわいよね。でも嫌なものは嫌だよね。

そうだった。私も嫌だったよ。と肩をさすりたくなってしまう。
いじらしくも勇敢な姿に胸が熱くなる。

読み終わったあとは、すこし元気になって、

自分も、変だな?って思うことにはきっちりNOと言うぞ!という気持ちになれます。

 

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火花

(又吉直樹)


Netflixでドラマがやっており、そのあまりのおもしろさに、

後追いで原作を読みました。

駆け出しの芸人の徳永が、破天荒な先輩芸人神谷が

祭りの席で取った行動に惚れ込み、弟子入りするところから話がはじまります。

一人の人間に、惚れて、憧れ、焦がれ続け、

他の人間と比べてはやっぱあの人最高と思い、

どこまでも信奉し、ある日冷水をぶっかけられ、幻滅し、

そして最後に幻滅のその先が書かれています。


ドラマ版の漫才の中に「恋は盲目って言うやろ」というオチがあるのですが、

それを自分でずっと体現しまくる主人公。

読者はもうとっくにどん引きしてるのに、徳永は神谷をどこまでも敬愛し続ける。

人としてどん引きするようなことは、もう何度も起きているのに、

それでも徳永は神谷のことが嫌いになれない。どんなことがあっても。

この小説のすごいところは、物語を飛び越えて、現実のなかにオチがあるところ。

この本を自分が手に取ってることで、徳永の未来が分かる。

この圧倒的なハッピーエンドを、主人公たちの肩をひっつかんで教えたくなります。

 

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れもんよむもん!

(はるな檸檬)

 

 

小さい頃から息を吸うように読書してきた、はるな檸檬さんの読書クロニクル漫画です。
最近本読めてないなーというときに、ぱらぱらめくってみると、

本を閉じる頃にはもう「なんでもいいから、小説を読ませてくれ!!今すぐにだ!!」

というきもちにしてもらえるので、とめどなく読み返しています。

読むだけで、頭がしびれるほど物語にのめりこんで、

没頭しすぎて、体中がけだるくぼんやりする感覚に、飛び込みたくなります。

 

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結婚失格

(枡野浩一)

 

 

この本を読むなら、文庫版を熱くおすすめします。

架空のエッセイという設定ですが、

かぎりなくノンフィクションに近い私小説です。

 

主人公が何かと、別れた奥さんについて愚痴をこぼしたり、

自己弁護をしたり、

「ああ、なんてかわいそうな自分!そしてあの人はこんなにも酷い!!」

という書き方をするので、どこかモヤモヤしたゲージを溜めながら読むのですが、

最後の解説に、映画評論家の町山智浩さんがナタを持ってドーン!と待ち構えているのです。
この解説が凄まじい。町山節でガンガンに斬りまくり、

映画を引用し、作者を容赦なく突き放す。(だけど、ちゃんと作者への愛を感じる。)


溜めたモヤモヤが呆然としてる間にこっぱみじんに粉砕される。

申し訳ないほど、スカッとしてしまいました。

本文の枠外に、強烈な爽快があるという本の構成を

わたしはこの本で初めて知りました。

 

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ドリフターズ

(平野耕太)

 

 

歴史の豪傑たちが、じつは死の間際に異世界に召喚されていたら?!

という漫画です。かっこいい!ひたすらに骨太でかっこいいです。
血なまぐさいのにどこまでも、カラッとしていて、歌舞伎で見得を切るような、

息を飲むほど格好いいシーンのすぐ後に、小2男子みたいな

しょうもない悪ふざけが乱暴に挟み込まれるくらくらするような緩急!

本棚がカツカツなので、いま漫画は電子書籍で買っているのですが、

この漫画はカバー裏をめくるという楽しみがあるので、

どうしても紙で買ってしまいます。

(前期に、アニメもやってたのですが、

原作の絵がそのまま動くさまに感動しました。)

 

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(石田孫太郎)

 

明治時代に発刊された、猫にまつわる、ハウツー本です。

お世話のしかた、見分け方、生態などが文語体で書かれています。

この本の好きで好きでたまらないところは

指南書として文字を紡いでいたはずの作者が突然、

真顔のままに、猫への愛を間欠泉のように噴出させるところです。

もはや頭のいいルイズコピペと言ってもいいくらい。

時間を飛び越えて、かたい握手を交わしたくなります。

 

子猫にまつわる記述を転載します。


(前略)
その愛らしいことは、非常なものである。

妙な顔をしたり、妙な手付きをしたり、上になり、下になりして、

戯れ廻るところの愛らしさ実に言語に絶する。

猫の子のじゃれまわるところは誠に一つの楽園である。

 

「言語に絶する」
「一つの楽園である」

 

この大言壮語さに、にっこりが止められません。

ひとさまが、猫にでれでれになってるさまを読むのが、とても好き。

 

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「ぐずぐず脳」をきっぱり治す!

(黒川 伊保子)

 

 

やりたいことも、やらねばならぬこともあるはずなのに、

なんだか最近頭の中に、

綿ぼこりでも詰まってるんじゃないかってくらい、

ぼんやりしてる間に一日が終わってしまうことが多く、

なんとかしたいと思って読んだ本です。

 

やりたいことはあるのに、体が動かない。

なまけたいわけじゃないのに、何もできない。

本を読んでも、頭にはいってこないし、

ぼんやりしてるあいだに一日が終わる。
あるいは、決して何もしなかったわけじゃないのに、

仕事だって、家事だってしてるのに、

いっこうに「やったぞ!」という気持ちがわかない。
 

こういう状態は、とてもしんどいです。

日に日に、自己評価が低くなって、そうなると、

ちょっとした大仕事を片付けた日だって、

自分を褒める気になれずにいました。
そういう状態が半年ほど続いていたとき、

この本を読んで、もやもやの霧がさーっと晴れたような気がしました。


「できれば控えたほうがいいこと」
「これをするとちょっと調子が上がりやすいこと」が、

理路整然と、とてもわかりやすく書いています。

わたしが怠け野郎だから、いろんなことが出来ないんじゃなくて、

ちょっとした、生活習慣が悪い方向に重なっていただけなんだ!

ということがわかっただけでも、本を読んでよかったとおもいます。

 

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ヘンリー・ダーガー 非現実を生きる

(ヘンリー・J・ダーガー)

 

ダーガーの、あのコケティッシュともとれる、少女たちの絵は、

1万5415ページにも及ぶ、世界最長(!!)の小説の挿絵だということを、

私はこの本を読んで初めて知りました。
それは出版するための小説ではなく、ダーガーが自分のためだけに書いた、

長い長い、物語。まるで夢小説のようです。

7人姉妹のヴィヴィアンガールズが、

迫害する大人たちと勇敢に戦い、ダーガー本人は有能な大尉として召喚されます。

 

ダーガーは、絵を専門にしていた職業などではなく、

掃除夫や日雇いをしながら、趣味として制作をしていました。
その小説も絵は、生涯誰にも見せなかった。

けれど、きちんとタイプライターで打ち、製本までしていました。
そうやって孤高に作られたひとつの世界のことを思うと、胸がくるしくなります。

 

自分の妄想を具現化するためだけに描かれた絵は、どこかおぼつかなさがあり、

そこがたまらなくキュートにも見えるんだけど、「本当はこうじゃないんだ!」

という自分の想像との隔たりに対する叫びを感じます。

実際、絵の中の女の子には、

顔の部分に乱暴に雑誌の切り抜きが貼り付けられていたり

「こうじゃなくて、こう!」という、自分の腕へのもどかしさが満ちている。

絵を描く自分は、そのうずきに強烈に共感するし、どうにも惹かれてしまうのです。

 

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やっぱりパンが好き

(山本あり)

 

 

この本のすてきなところは、「ここのお店のパンがおいしい!」という

紹介がメインではなくって、いろいろなパンの種類と、

そのパンならではの美味しがり方を紹介してくれているところです。

地方在住のわたしは、東京にある、おしゃれなパン屋さんに行くことはできないけれど、

近所にあるベーカリーに置いてある似たようなパンを買って、

まねっこして美味しがることはできます。これがすごく楽しい。

 

ちょっと高くて手がのばしにくい、

あまりなじみのないパンにチャレンジしてみたり、

「パンといえば、朝食って思い込んでいたけど、おつまみにしてもいいんだ!」

とかわくわくしたり、パン欲がもりもりになります。

 

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Room talk

(岡尾 美代子)

 


何度読み返したかもうわからない。すべてすべてが好きな本です。
ぼんやりした写真と、そこに小さな文字のエッセイが添えられていて、
コーヒーがすごく飲みたくなったり、ドーナツをもぐもぐかじりたくなったり。

ひらがなと、感じのバランスが心地よくて、
柔らかいけど甘すぎない、こんな文章を書きたいと思って
実はブログや手紙や、何か文章を書くときは、いつもこの本を側に置いています。

 

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the基本200

(小田真規子)

 

とにかく繰り返し見返して、一番使っている料理本です。
おしゃれなレシピ本も、無数に買ったけれど
手に取る回数はこれが、だんとつで多い。


結婚したてのころ、料理については、いつまでも七転八倒していて
まず、料理本の説明文の意味すら、わかりませんでした。

「煮含める」とか「蒸し焼き」とか「落し蓋」とかが出てくると

この世の終わり。
慣れない言葉に、たじろいで、思考停止してしまう。


なんとなく、ごまかしごまかし作るので、自信がなく
ごはん作りは苦手でした。

そんな頃にラジオで、
「料理がうまくなるには、一冊の料理本に載ってるものを
一年かけて全部作ってみること。」

と聞き、マラソン気分でこつこつ作ってみることにしました。
さすがに高い食材のものや、
設備の関係で出来ないものもあったけれど、6〜7割作ったところで

おどろくべき効果が出ました。


レシピに書いてあることの意味が、分かる!!!

いまでも、何も見ずに作れる本は、ほんとに片手で数えられる程度だけど
レシピさえ見れば、だいたい、なんとかなる。
冷蔵庫にあるもので、適当ではあるものの、

さっとごはんを作れるようになった。
もう一生カップラーメンで良いとすら思うほど、苦手だった料理が

すこしだけ、生活に寄り添うものになったので

「そろそろ料理をしなくちゃいけないけど、絶望的に苦手だし嫌い」

という方に、おすすめしたい一冊です。

 

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一冊でも読みたいと思ってもらえる本がありましたら、うれしいです。

そして、これを書いたあとに、一生のお守りになりそうな本に
出会ったのですが、それについてはまた今度別な機会にかきます!

 

 

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| comments(0) | - | 19:14 | category: おすすめもの |
# ねこがうちに来て1ヶ月ほど経ちました。

 

ふいに居間にいくと、ソファにのびている
毛のかたまりにいつまでも慣れません。
わーっ!猫がいる!!!と何度でもびっくりしてしまう。
現実とは思えない気持ちが
まぼろしのように、ずっと続いています。


いままでは、起きていちばんに
スマホを手探りでさがしていたけれど
現在は、小さい毛むくじゃらの居場所を、
そのへんのシーツを撫でさすって
捜索するところから一日がはじまります。
目を閉じたまま、毛にふれると
かすれた小さな声が「ミー」と聞こえてきます。


猫の名前はいもむしといいます。
ひどい名前に感じるかもしれないけれど、
うちに来たばかりの頃、
ばくばく体いっぱいに、大食いするものの
おなかが弱く、回虫がおり、
胸がしめつけられるほどに細かったので
たくさん食べて、あの絵本の虫みたいに
ぷくぷくになってほしいなあと思ったのが
名前の由来です。

(そして、その後「はらぺこいもむし」ではなく
「はらぺこあおむし」だったことを後日知りました…笑)

 

いもむしは、とにかく抱っこがすきです。
抱っこしても怒らないどころか、
一日に猛烈に抱っこしてほしいときがあるみたいで
「だっこ、だっこ、だっこだー!!!」と大泣きします。
夕方くらいに、細く弱々しい声がきこえてくると
もう何をしていても放り出して、投げ出して、
「ごめんごめんごめんね。だっこだね〜。」と
でろでろになっています。

 

実家にいたころの私は、ねこにはどちらかというと
嫌われていて、つれない態度を取られがちだったので
(それすらも嬉しいくらいだったんですが!)
こんなことが、我が身におこるなんて!!と
抱っこをねだられる光栄をひたすらに

かみしめています。


そうそう、夫が子猫をだっこするとき
人間の赤ちゃんを抱っこするときのように
ゆらゆらあやすんですが
これが、まったく実家のねこに対する
父と同じで、ねこが少し迷惑そうなところも
全く同じで、吹き出してしまいます。

 

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猫を迎えるにあたって、大慌てで
いろいろと買い揃えました。
買ったなかでこれはすごい!と思ったのはこちらの袋です。

 

うちは古い賃貸なので、いろいろとガタが来ており
トイレに猫うんちを流して詰まったら
えらいことになりそうなので、
可燃ごみで捨てています。
ねこはひたすらかわいいけれど、
うんちさんの処理はそれなりに臭いのです。
嘘です。激臭です。夏はやばいです。

ふつうの袋に、猫のぽろぽろを次のゴミ出しの日まで
保存しておりますと、鼻がもげますし
気がついたら、amazonのウィッシュリストに
ガスマスクを入れてしまいそうなレベルです。

それが、この袋はすごいです。完全なる無臭です。
この袋に入れたら、たとえ居間にころがしていたとしても
気がつかないくらい無臭です。
くさくさにお困りのときはぜひともおすすめしたいです!!


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| comments(0) | - | 18:28 | category: - |
# 大きいふわたまご出来ました。

 

ひさしぶりのブログになってしまいました。
(前に書いたのが、節分のとき以来でびっくりです)

しばらくの間、どうにもこうにも無気力が続いてしまって
いろいろ描いたり、作ったりする気持ちになれず
どうしたものかなあ…と水面下でじたばたしていたのですが

honeycomb BOOKS*さんの8周年
の記念イベントにあわせて
ひさしぶりにふわたまごを作らせていただきました!
今回はとくべつな記念のために、ふだんの2.5倍の
ヘビー級ふわたまごです。


大きさの違いはこのくらい。
(いままでのふわたまごが、紫いろのまる◯ですよ)

 

手のひらに乗せたら、手が見えないくらい。
iphoneの上にのっけたら、隠れちゃうくらい。
でっかくってもふもふです。

 

 

大きいのには頭の上にりぼんのフックがついているので
壁にぶらさげたり、
唐突にキーホルダーの仲間にいれたりできます。

 

 

こちらの、小ぶりな子にはうしろにブローチのピンがついてます。

 


テーマが「りぼん」ということで
今までフエルトで、簡単なりぼんをつけていた
ふわたまごでしたが、
前に東京で買ったかわいい布たちで
手縫いの蝶ネクタイ(もどき)を
つけてみました。こまかい縫い目の必死さが
ぶきっちょでお恥ずかしいのですが
かわいがっていただけたらうれしいです。


 


おまけに、ふわたまごの飼い方めもがついております。
これ、ほんとうはプリントアウトするつもりで
描いてたんですが、ぎりぎりのところで
トナーが切れてることに気がついて(!)
肉筆でぜんぶかきました。笑
完全にお手紙仕様です。


手作り感がありあまっていますが
たのしんでいただけますように〜!


お値段は、
大きいふわたまごは3500円
大きいふわたまごブローチは3000円 です!
いつもより大きいぶん、作るのにも時間がかかり
ちょっとお高くなってしまったのですが
1点ものということで、ゆるしてくださいー


honeycomb BOOKS*さんのイベント情報はこちらです。

ぜひぜひ遊びにいってみてくださいね!

 


OPEN当初からずっとお世話になっていて
つらいときに、たくさん励ましてくれたり
優しい優しいハニカムちゃんの
人柄とセンスがそのままのお店がだいすきです。
8周年ほんとうにおめでとう〜!!!

 

 

*********************

 

 

 

わたしの近況なのですが、なんとなんと
ねこを飼うことになりました!!

夫の勤め先のそばで、社員さんに保護された
やせっぽっちの仔猫です。
もともと里親を探すつもりで
おなかにいた虫の治療をしていたのですが
何度か、週末に預かっているうちに
どうにもこうにも離れがたくなってしまい
うちで引き取らせてもらうことになりました。

 

「いもむし」と名付けました。

はらぺこいもむしのように食いしん坊なので…!

 


いままでに拾ったねこたちの中でも
とてもとても人懐っこいです。
誰にでもだっこOKで、
誰にでもなでられるのがだいすき。
 


社員さんたちに優しくしてもらって、
人間がすきになったんだなあって
ありがたくおもってます。

野良ちゃんだったため、
いつでもごはんを自分でなんとしなくちゃ
いけなかったときの癖が抜けないみたいで
なんでも拾い食いしようとするのが
少しせつないです。
ごはんの心配なんて、もうしなくていいんだよー
ひたすら甘やかして、むくむくにしたい。

 

 

ほんとうはねこを飼う余裕なんて
あまりないような気がする我が家なのですが、笑
ねこのためにもいろいろがんばります!

もりっ


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| comments(0) | - | 20:06 | category: 雑記 |
# わたしが厄払いが好きな理由
厄払い

この時期、何が楽しみって厄払いです!
自分の厄払いのときはもちろん、
家族が厄年のときも、かならず同行します。


お堂の中のぴりっと引き締まる空気もいいし、
だるまストーブにみんなで群がるように
待っている時間も最高なのですが
我が家が厄払いをしてもらう神社は
とにかくシャウトがひじょうに熱いのです。
その熱さと、エモさたるや!!
「一心祈願!
一心祈願!!!」

フォント、このくらいでかくしないと伝わらないきがします。


祈祷がベリービックボイスで、
非常に気合いが入っているため
ありがたさと共に、謎のおもしろさが、
もりもりと腹の底からこみあげてしまい
それをぐっと抑えつけて平静な顔を保とうと
がんばってるときの、何ともいえない
心の針がぐらんぐらんになる感じがたまらないのです。

初めて行ったときから、家族中がノックアウトされて
誰かが厄年とあらば、足を運んでしまっております。
(今年父は、わざわざ休みを取って付いて来たみたいです。)

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節分の日限定のプランなのですが
厄払いのご祈祷料金に、プラス三千円すると
境内の上から豆まきに参加することができます。
これを一度でいいからやってみたくて、
今年はわたし超超超超ふんぱつしました。


豆まきびとは、裃(かみしも)を着せてもらえます。
きちんと上下を、スーツの上からぱぱっと着せてくださって
その手際のすばらしさに感服です。
平日にもかかわらず、たくさんのひとが
豆を拾いに来てくれていたので
神社の中はぎっしりでした。その中に、自分の手ずから
豆をまきまくる快感ときたら!!
「ちょうだい、ちょうだい」
「お姉ちゃん、こっち!」
と子供たちが私に手をのばしてくれる
つかの間の万能感!!
一瞬だけ、神さまになった気分を味わえるのです!!


そのとき思ったのが、どんな人に
思わず、豆をあげたくなっちゃうのかな?ということ。

健気に手をあげて、いっしょうけんめい
呼びかけてくれるちびっこや、
遠くの場所でもがんばって背伸びして
必死に声をかけてくれる方には
すぐに取りやすいところに豆を投げて
あげたくなっちゃうけど

「はやくしろよー」とか「こっちよこせー」とか
我をぐりぐりに出しすぎてる方面には、
あげないわけではないけど、
まあ後でいいかなって思っちゃう。

もしかして、これって願い事を受け取る神様も
そんなふうに思うのかなー。
なんて思ったのです。

しっかりはっきり手をあげて、欲しい!という
気持ちは出さないと気がつかれない。


我を出しすぎて暴言もりもりだと、あんまりよろしくない。

ひたむきに、がんばってれば、ひょいっと豆が飛んでくるかも。


願いごとは、もりもりあるけれど
ちょっとだけそれを意識しながら、すごして
みようかなとおもいました。

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| comments(0) | - | 18:17 | category: 雑記 |
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